支出の最低額記録を更新しました!4月の出費を公開

コロナで本当に色々あった5月もいよいよ最終日にさしかかりましたね。こんなタイミングですが4月の出費を記録しておこうと思います。やはりコロナの家計への影響は出費という視点では好転目に効いてきますね。なんと4月は今までにないくらいお金を使わなかった月となりました。

まず費目別の毎月の予算額を表示します。合計月17万円ぐらい、年間で約200万円を予算としています。毎月の出費についてはこちらの記事に詳しく書きましたのでご覧ください!

  • 家賃・・・・・・・・8万円
  • 光熱費+通信費・・・1.5-2万円
  • 奨学金返済・・・・・1.5万円
  • 食費・・・・・・・・3.5万円
  • 娯楽費・・・・・・・1万円
  • 日用品+その他雑費・1万円

4月の出費は?コロナ影響で過去最低の出費額に

4月の出費の費目別合計。
予算を5千円下回る結果となった。

全体としては16万5千円と、なんと17万円の予算を5千円も下回る結果となりました。ひたすら自粛で外出を控え、もちろん職場の飲み会等も無くなるとこんな結果になるんですね。夫婦なので一人頭の生活費が8万円ちょっとでもやっていけるというのはなんだかテンション上がります。

費目別にみると?今月はどこが安かったのか

光熱費は前月と変わらず、1,000円だけオーバーした結果となりました。ガスと水道代が依然として少し高いという印象です。5月からは気温も上がってきたのでガス代はもう少し落ち着くかなあ?というイメージですが、今度は逆にエアコン等で電気代が上がってしまうのでしょうね。ここの固定的にでてくる料金はもう少し抑えられないものかと悩むところです。みなさんの光熱費ってどれぐらいが普通なんですかね?とても気になります。

食費は35,000円と、ついに予算ぴったりで収めることができました。その中に占めるお菓子代を今月もまた集計してみましたが、前月と変わらず11,000円でした。食費全体の約30%をお菓子が占めているという話ですね…金額はそこまで気にしてはいないのですが、カロリーの3分の1をお菓子に任せてしまっているのが大丈夫なのかちょっと不安になります(笑)

娯楽費は6,000円と、予算を4,000円下回りました。娯楽といっても妻がスイッチのゲームの「Just Dance」を買っただけで外出はしていないためほとんど発生がありません。やはりコロナ影響はこの娯楽のところに大きく絡んできますね。ただ、Just Danceは運動不足解消のために買ったようなものなので、よく考えるとコロナのせいで出てきた出費と捉えることもできるかもしれませんね。

日用品はそこまで大きな買い物がなく、2,000円の好転となりました。ただ、前月の3月にはここで4,000円予算をはみ出してしまっていたので、累計ではまだ赤字です。まあ一年を通してだいたい月に日用品関連にお金を使えていれば良いかな、というぐらいのゆるいスタンスでいます。

コロナ禍の中でFIREムーブメント・投資に関して考えたこと

4月は日本でも緊急事態宣言が出され、夫婦共々休業やテレワーク等今まで前例のない対応をしていました。家計の面では4月の家計簿を見る限り良い方に影響がありますが、今回収入側にダメージを受けた方も少なからずいると思います。まだ我々は雇用がある程度安定しているだけ助かっていますが、今後世界の経済がどのように動いていくかは正直分かりません。

今回の一連の出来事で僕は一層FIREへの情熱が高まりました。世の中何が起こるかわからない中、やはりお金の面で誰にも頼らなくていい状態であるFinancial Independenceを達成することの大切さを改めて実感したというところですね。

投資の面では以前の記事でも書いた通り、自分がこのような局面に変に感情的にほだされてしまわないことを確認できたのは大事だなと思っています。あれだけ分散投資・ドルコスト平均法をひたすら続けるという原理原則を信じていた人たちでも、市場の激しいアップダウンに感情的に耐えきれず市場から退場してしまった人の話もよく聞きましたからね。

僕にとっては初めての市場の暴落経験となりましたが、長期投資の原則に従い毎月の積立投資を続けていました。その結果一時は-30%まで落ち込み、心臓に悪いぐらいの数字が並んでいましたが、今では±0~+5%程度まで戻ってきています。これも無理に市場を読もうとせず、継続して投資を続けてきた効用です。

Stay the course, everyone!

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