3月はいくらお金を使ったか?コロナ禍の家計への影響は?

みなさまいかがお過ごしでしょうか、僕らは二人とも無事に引きこもっております。4月も半ばを過ぎてしまいましたので、遅ればせながら3月の出費を公開したいと思います!

下記に費目別の毎月の予算額を表示しています。合計月17万円ぐらいを予算としています。毎月の出費についてはこちらの記事に詳しく書きました。

  • 家賃・・・・・・・・8万円
  • 光熱費+通信費・・・1.5-2万円
  • 奨学金返済・・・・・1.5万円
  • 食費・・・・・・・・3.5万円
  • 娯楽費・・・・・・・1万円
  • 日用品+その他雑費・1万円

三月の出費はいくら?

3月の出費の費目別合計。
予算から3千円オーバーした結果となった。

全体としては17万3千円と、予算を3千円、率にすると2%オーバーした結果となりました。2月も同じ出費合計でしたので、特別な変動はなかったという結果になりました。

ただ、今月は例外費用としてカウントするべき費用はありませんでした。コロナ禍の影響で僕も妻も職場での飲み会がなかったことが大きいですね。ですので年間30万円で予算を見ている例外費用は1月と2月の合計である2万6千円のままです。

費目ごとの差異と内訳は?食費に占めるお菓子代はいくらだったのか?

光熱費は先月に引き続き2万1千円と、予算を1千円オーバーしています。ガス代は先月約6,500円だったのが5,500円と落ち着いてきています。反対に、水道代は先月2,000円に対して今月は3,500円と大幅に値上がりしてしまいました。光熱費をもっとコントロールできる方法がないか模索しているところです。ちなみに4月からはコロナ影響で家にこもっている時間が長いのもあり、光熱費はさらに上がりそうですね…。

食費は3万7千円と、2千円オーバーしてしまいました。そのなかでも今月は食費にかかったお菓子代を集計してみましたが、その結果はなんと…11,000円!率にすると実に30%に上ります。うーん、なんとも言えない結果になった感じですね。食費の三分の一がお菓子に浪費されていると嘆くべきなのか、逆にそのぐらいで済んだと捉えるべきなのか…。正直なところ、お菓子から得られているEnjoymentを考慮するとこれぐらいは別にいいかなとも感じています。逆に考えると、食費の合計から昼代とお菓子代を引いた額である17,000円で朝と夜ごはん代をまかなえているのはなかなか悪くないですね。

娯楽費は今月6千円でしたので、4千円余裕がありました。娯楽費といっても3月はコロナ影響で外出を自粛していたので全く遊びにお金がかかっていません。使ったお金はNintendo Switchで発売されたどうぶつの森を購入したぐらいです。それにしてもこのゲーム、本当に良いタイミングで出てくれましたね。妻と一緒に不健康なぐらい時間をつぎ込んでいます。

その他は4千円オーバーでした。3月は本や手帳を購入した以外にも、無印良品で収納用品をいくつか購入したため費用が若干かさんでいます。ここのその他の予算額は今後も同様に日用品で予算オーバーが継続する場合には予算額を考え直す必要もあるかもしいません。数か月間様子見としておきます。

コロナ禍の家計への影響は?

今はどこのニュースを見てもやはりコロナ影響のことで話題が持ちきりですが、本記事でも触れてきたように、家計への影響も確かにありますね。外出はしなくなっために娯楽費がめっきり減り、これ自体は家計にはポジティブな影響があります。さらに在宅勤務をしていると昼も家でささっと作れるため、お弁当より負担が軽く節約にもなっています。その反面、光熱費は今後確実に上昇するでしょうし、お菓子への欲求なんかも高まるかもしれません。結果としてはネットでポジティブであると認識していますが、今後注視しておく必要があります。

みなさんも体調にはお気をつけてください。” Wash your damn hands!”

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