2月はいくら使ったのか?僕らの家計簿を公開

前回の記事で1月の支出を公開しましたが、本記事では2月の支出を見ていきたいと思います。毎度のことながら、僕ら夫婦の予算は基本的には年間200万円ぐらいの出費を生活費として狙っていて、それに加え旅行や贅沢品等突発で出てくるであろう費用は年間大体30万円を考えています。 (僕らのFIRE計画、支出の予算についてはこちらの記事で詳しく書きました。

下記が費目別の毎月の予算額です。合計月17万円ぐらいを予算としています。

  • 家賃・・・・・・・・8万円
  • 光熱費+通信費・・・1.5-2万円
  • 奨学金返済・・・・・1.5万円
  • 食費・・・・・・・・3.5万円
  • 娯楽費・・・・・・・1万円
  • 日用品+その他雑費・1万円

2月の支出はいくら?

さて、それでは2月の出費はどうだったのでしょうか?早速下の表で見てみましょう。

2月の出費。17万3千円と3千円のオーバー
2月の出費。17万3千円と3千円のオーバー

全体としては17万3千円と、予算を3千円オーバーした結果となりました。
それ以外に例外費用として飲み会代が2.1万円出ています。1月の5千円と合わせると2.6万円です。普通は職場での飲み会代は平均して1万円にも満たないはずですが、今月はたまたま部署での人の異動が重なり回数が多くなってしまいました。ただこれは前にも書きましたが、職場での飲み会というのはFIRE後、つまり早期退職後には発生しないであろう費用であるため、必須の生活費ではなく、例外的な費用としてカウントをします。このような出費や旅行等の贅沢をするためのお金は、予算としては年間30万円をみています。

費目ごとに差異を確認しましょう

光熱費は2万1千円と、予算を1千円オーバーしています。内訳をみるとわかる通り、ガス代が7千円近くと非常に高額になってしまっています。ラウンドしているので本当は6,643円でしたが、どちらにせよ自己ベストを更新してしまいました。まあ冬ということもあり1,2月は1番高くなるのはわかりますし、3月からはもう少し落ち着くとは思いますが、この高さはなんとかならないものなのか考えなければなりませんね。

食費は3万2千円ですので、2千円オーバーです。1月は8千円も上回ってしまっていましたので、それに比べると良くなったと思います。食費は米や調味料といった値が張るものの数ヶ月持つものがいつ出てくるかで割と月毎の差が出てきそうです。あとはやはりお菓子代でしょう。3月は食費の中のお菓子代をちゃんと精査してみようと考えています。ちょっと恐ろしいですが、こういうこともしっかり予算管理するのが家計簿をつけている意義ですからね。

娯楽費は8千円と予算に収まっています。ここは必要な金額がまだいまいち掴めていないので、しばらく様子見で行きます。

その他はまた7千円オーバーしてしまいました。イヤホンが壊れたので買い替えたり、洗剤等の必需品のストックがなくなってきていたのでまとめ買いをしたりというのがあります。僕は美容院には大体一ヶ月半に一度ぐらいのペースで行きます。必要な支出とは認識している一方で、自分でまたは妻に髪を切ってもらえれば年間2万4千円の節約になるので、そのうち挑戦してみたいところです。

年間30万円の例外的支出予算について

今月の支出レポートは以上となります。3千円のオーバーとはなりましたが、金額的にもそこまで規模は大きくないので良しとします。これで洗剤等はしばらくは買わなくて済むので、翌月以降のこの辺りの出費は少なくなりそうです。

一方で気になるのは飲み会代です。2月は夫婦二人で飲み会が6回、金額にして2万1千円と、我々の基準からすれば非常に多い月でした。これらは退職後には発生しない費用なので例外としてカウントしていますが、先月もここで5千円発生していますので現時点での累計が2万6千円となっています。この調子で行くと贅沢品用の費用の大きな割合を飲み会が占めてしまうので、注視しておく必要があります。まあとはいっても毎月毎月今回のようになるとは思えませんけどね。今後は下のように表を作って記録していきます。

年間30万円で見ている例外的出費費用。1、2月の飲み会で既に2万6千円使っている。
1、2月の飲み会で既に2万6千円使っている。

みなさんの今月の支出はどうでしたか?いつ・いくら・どこで・何に使ったのかを把握できていますか?収支の管理はパーソナルファイナンスの第一歩です。ある程度大まかでもいいので、毎月いくら出費があるのかは把握できるようにしておきましょう!

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