1月の出費を公開します!【内訳を追記しました】

FIRE IN JAPAN、せっかくのFIRE「ブログ」ということなので、もっと個人的なFIREへの道のりも共有したいと考えていました。ということで、今年は毎月の出費を公表していきたいと考えています。

以前の記事でも書いたように、僕ら夫婦二人の出費として基本的には年間200万円ぐらいの出費を生活費として狙っていて、それに加え旅行や贅沢品等突発で出てくるであろう費用は年間大体30万円を考えています。

(4%ルールに乗っ取れば、200万円*25=5,000万円を貯めた時点で必要最低限の生活費は賄えるという意味で、経済自立を達成できるということとなります。贅沢品の30万円も同様に投資資産から拠出をするならば、30万円*25=750万円の追加資産が必要になり、僕らの最終的なFIRE目標額は5,750万円となります。)


費目別の毎月の予算額は下記の通りです。合計月17万円ぐらいを予算としています。

  • 家賃・・・・・・・・8万円
  • 光熱費+通信費・・・1.5-2万円(季節によっても変動します)
  • 奨学金返済・・・・・1.5万円(これはFIRE達成数年後に完済する計画です)
  • 食費・・・・・・・・3.5万円
  • 娯楽費・・・・・・・1万円
  • 日用品+その他雑費・1万円

1月の出費の実績は?

時期的にはちょっと遅いですが、まずは1月の出費から公開します!見やすくするために千円単位でラウンドしています。

1月の出費。食費と日用品費がオーバーして合計17万8千円と予算を8千円超えてしまった。
1月の出費。食費と日用品費がオーバーして合計17万8千円と予算を8千円超えてしまった。

表に示した通り、合計から見ると1月の生活費は17万8千円となりました。プラスで飲み会代が5千円発生していますが、これはFIRE後に仕事をやめれば発生しない筈の金額なので、年間30万円と見ている例外的な出費にカウントしておきます。

費目ごとの差異の理由は?

費目ごとに見ていくと、上から三つの家賃、光熱費と奨学金はほぼ予算通りでした。光熱費はガス代だけで5千円ぐらいかかっていたりと、平均よりは少し高い月だったと感じています。まあ冬ならこんな感じでしょうかね。

食費は4千円オーバーしてしまいました。夜ご飯はほぼ自炊をしているものの、弁当を用意しなかった時の平日のお昼ご飯や、残業中についついお菓子を買ってしまったりと、無駄な出費も見られました。まあこの程度の金額の差異ならまだ良いかなとは思いますけどね。一人当たり2万円いかないぐらいの食費と考えれば悪くはないのかもしれません。ただ食費に占めるお菓子の割合が今かなり高いので、健康的な面でも今後変えていかなければと認識している部分ではあります。

娯楽費はいい感じですね。全く出かけなかったわけではないですが、お金をかけないで過ごすことに成功しています。もう少し金額的にも余裕があるので一旦このままにしておきましょう。

今月1番はみ出しているのが日用品等の部分で、8千円オーバーしています。1番の理由が洋服です。冬物を少し買い足して1万2千円使っています。他にも本であったり、キッチンバサミや延長コード等細々としたものを購入しました。まあ服なんかは毎月買うわけではないとは思いますが、今後生活費を削るとするならばここを如何に抑えるかという話になるでしょうか。

予算からの悪化をどう捉えるか

1月は以上のような結果となりました。単月での8千円程度の予実差ならあまり気にはしませんが、仮に今回のようなレベルの出費が続くとすると、月18万円として年間出費は216万円となり、FIREの目標額もその分を賄うため400万円増加してしまいます。とは言ってもこれが現実であり、これ以上節約しようとしてひもじい思いを強いられてしまうのではFIREの意味も無いと思うので、あまり真剣に思い詰めることはしません。以前の記事で書いたように、今年は去年に比べて給料も6%増えているので今月はみ出した分も十分カバーはできていますしね。一旦予算はこのままにして2020年1年間の実際の出費がどう出るかを確認した上で、僕らの今後のFIRE計画を考えることとします。

2月の出費ももうまとまっていますので、近いうちにまた記事にします!お楽しみに!

併せて下記の記事もどうぞ:

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